みやけ雪子タイトル

2012年01月26日

国会が始まって・・・闘い

おはようございます。

ついつい簡単に書けるツイッターに甘えてしまい、ブログをさぼっておりました。


さて、国会が始まって・・・。

やはり何といっても『解散風』を感じるというのが去年までとの違いです。


私の愛する民主党が2009年の理念から少し(すごくですね)変わってきているの

を感じるにつけ、それを何とかしたいという思いで、特に昨年後半は色々な場面で、

党内で意見を言ってまいりました。TPP、消費増税反対・・・それが少数意見ではな

く、党内の半数近い議員が反対にも関わらず、議論を経てもなお野田政権は規定路線

に突き進んでいます。どうもこれが野田総理のいう『ぶれない』ということのようで

す。

私たち(2009年マニフェスト堅持派)も懸命に闘いました。結果、多少の意見は

取り入れられたものの、それでも野田政権の、基本的な方針を変えることができませ

んでした。このことは与党の一員として皆さまに大変申し訳なく思っています。

そんなこともあり、民主党はマニフェストに書いていないことをやり、書いてあるこ

とをやるのだから、むしろ選挙で国民の皆様に信を問うべき、と私も一時期強く思っ

た時期もありました。

しかし、年が明け、色々な場面で、野党の主張に注意深く耳を傾け向けるにつけ、今

の私たちの執行部、内閣の政策と野党の政策との違いがどうにも私には見つけられず

にいます。ただでさえ、復興・復旧が優先でよほどでなければ選挙は行うべきではな

いという環境です。そんな中『争点がない選挙』『対立軸がない選挙』を果たして行

っていいものでしょうか?歴史上そんな選挙があったのでしょうか?

今は、残念ですが、与党が二つあり、権力闘争を繰り広げている感があります。そし

て野党(民主党内反対派、そして自公以外の政党)がそれに抵抗しているという現状

です。せめて、TPP参加イエスかノーか、消費増税イエスかノーか。この二つではっき

りとした争点がない限り、選挙は国民不在の国盗り合戦に終わるでしょう。そういっ

た意味で選挙は決してやるべきではないと考えています。ですから、与党内で意見を

言える党内反対派の活動が大変重要となってくるでしょう。今年は文字通り、正念

場。その一人としていかなる圧力に屈することなく、国民の生活が第一の政治のため

に闘っていくこを、皆さまにここであらためてお誓い申し上げます。


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