みやけ雪子タイトル

2019年04月22日

(不当懲戒請求事件)2019年4月22日の動き 懲戒請求者に突撃しました

東京地裁に行ってきた。今日は、13時15分と15時。

13時15分弁論。傍聴人は7~8人。

今日の懲戒請求者は、「なぜ自分を多くの懲戒請求者の中から(先に)提訴したかなど訊いていた。身勝手。原告の代理人は「答える必要ない」と。

弁論終了後、私は被告男性をつかまえて、訊いた。

「あなたはたまたま金さんという家に生まれなかっただけですよね」

「自分が正しいことをしていると?」

「外患誘致罪は死刑ですよ?」

仲間らしい女性に阻止された。私は無我夢中だった。後で足が震えてきた。

懲戒請求者の男性は若いサラリーマン風の普通の人だった。弁護士かと思ったほど。傍聴人はブログ主側が多かった。

15時の部。被告は60代男性。遅れて開始。

被告の言い分は「会長声明に反対しなかったのは憲法違反である」「会員の弁護士だけがその声明に異議を唱えることができるのにそれを怠った」というもの。「差別ではない」という作戦に切り替えたようだ。

差別だと負ける可能性が高いと学んだようだ。懲戒請求は平成19年と平成23年の判例がある。平成23年判例はテレビ番組で弁護士(現タレント)が懲戒請求を呼びかけた特殊なケース。平成19年判例がベースになるようだ。損害賠償論では故三浦和義さんの話もでた。

傍聴人は7~8人。
さっきの行動でか私が近づかないようガードされているかんじに思えた

私見だが、人数が増えたには、裏切り(裁判中和解)をさせないため?ブログ主が懲戒請求者を「放置」しているように見えた時期はあった。今はまとまっているように見える。人数は少しづつ減っているが先鋭化しているように見える。

(懲戒請求判例)平成19年判例


平成23年判例

H弁護士が人気絶頂の時です。ただし「呼びかけ」だけ。
この年は懲戒請求が9585件とそれまでの7倍近くになった。


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