みやけ雪子タイトル

2019年04月10日

(不当懲戒請求事件)これはカルトかカルトでないか 11日に最大規模の反訴提起

4月10日。タイムラインに小倉秀夫弁護士のツイートが流れてきました。


@Hideo_Ogura
知らぬ間に、アクセスできるようになっていた。
2:22 - 2019年4月10日

昨年11月から小倉弁護士のツィッターは止まっていたのでですが(理由は不明)
今日4月11日から再開。
この間はフェイスブックでしか動向が追えませんでした。

佐々木亮弁護士の動き。4月10日のツィ-ト。

「会長声明が気にくわないので懲戒請求をしたという答弁書が多いが、なんで私を懲戒請求したのかについて書いてある答弁書はない。その弁護士会に所属しているのだから懲戒対象なのだ、という主張が多いのだが、それもなぜ私なのかは不明のまま」

余命一派いわく、

佐々木亮弁護士は、弁護士会の会長より権力を持ち、北朝鮮のミサイルにも影響を与えているそうです(棒読み)

「あと、自分で理由のない懲戒請求をしておいて、弁護士だからこのくらい「受忍すべき」とかいう答弁書も多い。その場合、一般市民にとって裁判は怖いのに訴えるなんてひどい!という主張がセットである。しかし、ここまで自己中心的な思考はどのように形成されるのか」

最近、流行りの「加害者」の「被害者化」ですね。自分が懲戒請求しておきて、「訴えるなんてひどい」とは。

「会長声明が気にくわないので懲戒請求をしたという答弁書が多いが、なんで私を懲戒請求したのかについて書いてある答弁書はない。その弁護士会に所属しているのだから懲戒対象なのだ、という主張が多いのだが、それもなぜ私なのかは不明のまま」

この事件は、①佐々木弁護士(出版社との訴訟絡み)②巻き添えの北周士弁護士・嶋﨑量弁護士(佐々木弁護士の味方をしたらこうなるよと言う見せしめ) ③名前だけで訴えられた金竜介・金哲敏弁護士 ④長年ヘイト問題に取り組んでいる神原元弁護士 ④ネトウヨと闘ってきた小倉秀夫弁護士

現在、それぞれは提訴、控訴、反訴・・・とめまぐるしい動きです。

明日1⒈日は、いよいよ神原元弁護士の最大規模反訴の提起です。

「当職らは、当職らに対して違法な懲戒請求を繰り返し行ってきた約720名の者らに対して、不法行為に基づく損害賠償金の支払いを求めて反訴を提起した。関連事件では最大規模のものになるだろう。

詳細は4月11日の法廷及びその後の記者会見で明らかにする」

あらたな戦いの火蓋が切られました。

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