みやけ雪子タイトル

2018年11月24日

(大量懲戒請求事件)これはカルトかカルトでないか ⑫ 和解は進まず

懲戒請求された弁護士らは、それぞれ懲戒請求者に対しての対応は違いました。佐々木・北弁護士は中は期限を定め、和解金5万円としました。これは、他の弁護士さんと比べ低いものであり、この条件であればどう考えても和解したように思えました。

しかし、余命氏がブログの中で和解をしないように呼びかけていたためか、和解の動きは止まり、途中から硬直状態に。余命信者は一切自分で調べることなく常に余命氏に言われるがまま従っている状態でした。

余命ブログでは「法廷に行かなくていい」「もし賠償を命じられても払わなければいい」などと無責任なことが綴られていました。何しろ余命氏自身は懲戒請求に加わっていないのですから気楽なものです。1審2審と正当な理由なく欠席すると(基本)敗訴ですし、賠償に従わないと給与などが差し押さえになります。そんなことは少し調べればわかることですが余命氏が言えばそれがルールなんですよね。

懲戒請求で氏名が通知されることを知らなかったぐらいですから余命氏は裁判については門外漢だったのではないでしょうか?

佐々木・北弁護士らがカンパを募ったことについては賛否両論でした、この裁判は個人的なものではなく、そもそも弁護士会という組織、そしてそこで単に声明に賛同した、また賛同さえしていない弁護士らが狙われた無差別テロのようなものです。そういう意味では提訴は公益性があると考えられ、カンパを募ることは至極当然に思えました。相手は960人です。時効前に終るかどうかわからないほどの気が遠くなるような人数です。

(続く)


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