みやけ雪子タイトル

2018年11月18日

(大量懲戒請求事件)これはカルトかカルトでないか③~なぜ、ターゲットになったのか。

「余命三年時事日記」

このブログや本についての当時の私の認識は、ネトウヨ(ネット右翼)に人気があるらしいものいう程度でした。

このブログで懲戒請求を呼びかけているらしいというのですから、無視できません。私は、政治活動をしながら、ルポを書く2足のわらじのような形でしたが、そのルポも社会で起きている問題を追うわけですから、結局は同じことなんですよね。この問題を追うことが社会で起きていることを解決するために大事だという気持ちを強く持ちました。(追記)

念のため言っておきますと、私は懲戒請求の仕組みそのものには反対ではありません。懲戒請求は、主に弁護士の「非行」に対してのものですが、そもそも「朝鮮人学校補助金支給要求声明」に賛同しても「非行」にはあたりません。佐々木弁護士も「懲戒請求制度」そのものを否定していません。今回はその正当性があるかどうか以前に、懲戒請求されている理由そのものが存在していないのです。

気は進みませんでしたが、ネットで「余命三年時事日記」を購入して、また余命ブログも読んでみることにしました。これが大変な苦痛でした。独特の文章で慣れないととにかく読みにくいのです。(後に現・余命氏の年齢が70歳すぎとわかります)

その頃には、佐々木弁護士の問題が少なくともネット上は大きくなっていました。佐々木がアップした懲戒請求書の束の写真などで、その被害が実感として伝わってきました。

前述した通り、佐々木さんは懲戒請求の理由である「朝鮮人学校補助金支給要求声明」には関わっていません。それでは、なぜ佐々木さんがまっさきに「ターゲット」に選ばれたのでしょうか?

佐々木が会見で述べています。心あたりは1つだけ。ブログを書籍化した「余命三年時事日記」を発行している出版社とその会社の労働問題に関する訴訟の労働者側の代理人をやっていることだけだったそうです。

「だけだった」・・・まさにこれが理由であるとしか考えられません。繰り返しになりますが、懲戒請求の理由である「朝鮮人学校補助金支給要求声明」に佐々木さんは関わっていないのです。

当初の懲戒請求は、佐々木さん含み10名の弁護士が対象となっていました。東京弁護士会の会長など日弁連の役職者ばかり。なぜかその中に「ヒラ」のささきさんが入れられたのかも違和感がありました。

(続く)


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