みやけ雪子タイトル

2018年12月26日

(大量懲戒請求事件)これはカルトかカルトでないか ⑳ とんだクリスマス

12月25日。世の中はクリスマス。

東京地方裁判所では、いよいよ「本丸」佐々木亮弁護士らの第一回弁論期日を迎えました。

本丸というのは、「一番気の毒」という意味ではありません。懲戒請求理由が特段ないという意味で、今回の懲戒請求事件が正当性がないことをよくしている事案だからです。

佐々木亮弁護士は朝鮮人学校無償化に関係していませんし、ヘイト関連で目立った発言もしていません。懲戒請求を煽ったとされる余命氏(ブログ主)の本を出版している出版社の労働争議の裁判に関わっただけです。心あたりはこれだけなんですね。

朝9時。私は一番乗りでした。裁判は10時からでしたが、今日は抽選になるのでは?と感じたからです。すんなり入れました。被告は6人。予想通り全員欠席でした。1回目は欠席がお約束です。次回期日が2月1日10時30分と決まりました。

その後、14時から東京・霞が関の司法記者クラブにて佐々木亮弁護士らの会見でした。会見はおおむね日頃ネットで発信していた内容と一緒でしたが、「和解者の情報は絶対の漏らさない」と強調していたのが印象的でした。和解したいが報復が怖いという人がいると言われていたからでしょう。

懲戒請求者らがブログしか見ない方が多いため、和解などの情報を知らない人が多いという話も出ました。テレビで懲戒請求の件を取り上げると、和解の申し出が増えるそうです。

そのため、告知用のホームページを立ち上げたとのこと。(記者会見の日はまだページができただけの状態)https://futo-choukai-seikyu.net/
(不当懲戒請求問題弁護団)

同席した嶋埼量弁護士が、不当懲戒請求に対する提訴予告通知書兼和解提案書を発送した旨を報告していました。合計900通以上だそうです。その提訴予告通知書兼和解提案書で懲戒請求者全員に、真摯な謝罪を条件にした和解の機会は与えているそうで、この事務超コストや労力だけでも大変な負担です。しかも、相手に「知らせてあげるため」

代理人として倉重公太朗弁護士が同席していました。余命氏は代理人の弁護士を懲戒請求または提訴するとブログで書いており、そんな中でも代理人を引き受けるのは勇気ある行為です。

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