みやけ雪子タイトル

2018年07月31日

「飛び込み出産」のリスク

昨年から「飛び込み出産」について調べています。最近、探していたデータが見つかりました。妊娠した後、定期的に検診に行くことは大事です。出産の時のリスクは低くなります。しかし「未受診妊婦」も「飛び込み出産」もなかなか減りません。未受診の理由のトップは「経済的に苦しい」です。

下記データによると、妊婦健診は平均で14回。これなしでいきなり出産は飛び込まれた病院も困るでしょう。

嫌な言葉ですが、野良出産と言われているそうです。保険適用が解決の鍵なんでしょうか。(多くの検査があるので、どこまでを保険適用かという話になりますが)

https://www.mhlw.go.jp/bunya/kodomo/boshi-hoken13/dl/02.pdf ...


私が住んでいる港区の場合、妊婦検診は一部(いくらか冊子には書いていない)助成があります。出産費用も60万を上限として助成があります。ぜひ、自治体窓口に相談に行って欲しいです。


とにかく「母子健康手帳」をもらってください、なんです。妊婦健診は保険適用になりませんが、港区では、調べたところ、1回目で上限1万850円、2~14回目まで上限5070円の助成があるそうです。(2018年7月31日現在)三宅雪子(国民投票を知ろう)さんが追加

2016年の冊子(医療ブック)では、港区では、妊娠中一回ですが、母子健康手帳を持っていれば、自宅に助産婦さんが家庭訪問してくれるとあります。社会福祉費用が増え、毎年助成は変わっていますから確認が必要です。

カード払い可能の病院も増えましたがそのカードがない方も多く。飛び込み出産の方が出産費用を払わない(踏み倒す)と、受け入れを嫌がる病院が増え悪循環になってしまいます。

ただでさえ産婦人科医(産婦人科)は訴訟リスクが高いのです。産婦人科医が減少。そのため保険ができたようです。

「飛び込み出産」は、問題点が多く、「無戸籍」との関連性を調べている方もいます。

引き続き、追いかけていきます。

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