みやけ雪子タイトル

2019年07月12日

(大量懲戒請求事件)大量懲戒請求受けた3弁護士、賠償提訴へ 52人に計1650万円

大きなニュースが飛び込んできた。


大量懲戒請求受けた3弁護士、賠償提訴へ 
52人に計1650万円
(サンスポ)
https://www.sanspo.com/
geino/news/20190711/
tro19071119440013-n1.html


「 朝鮮学校への補助金を批判するブログの呼び掛けを受けた不当な懲戒請求が大量に届き、精神的苦痛を受けたとして札幌弁護士会に所属する弁護士3人が、北海道内の請求者52人に計1650万円の損害賠償を求め、8月後半にも札幌地裁に提訴する方針を固めたことが11日、分かった。

 弁護士は島田度、皆川洋美、池田賢太の3氏でヘイトスピーチに反対する活動をしている。請求者には当時新聞記者だった人や大学の非常勤講師も含まれているといい「真実に基づいて行動すべき人が、差別的な行動を起こすことの影響に危機感を覚える」と批判している」

3氏には昨年(2018)3月、全国各地の960から同一の文面で懲戒請求が届いたという。この3氏はネトウヨブログが一斉に送った中の弁護士だったと思われる。3氏は請求者とは面識がない。懲戒請求は差別に反対する活動をしている弁護士を狙ったもので人種差別の目的が明白だと訴える。

この「懲戒請求事件」は「へいトクライム」である一方、法廷で「日本人である証明」を求める場面もあり、「それも確認せず懲戒請求したのか」と呆れる。

いまだブログ主界隈では、相手が日本人弁護士であるにも関わらずこの事件を「在日コリアン弁護士」と日本人との闘いだと主張している有様だ。

ブログ主の「選んだ」150人あまりの弁護士については、いまだに謎が多い。在日コリアン弁護士会全員ではないし、日頃から目立つ発信をしていて「なぜ自分は懲戒請求されなかったのだろう」といぶしがっている弁護士もいる。

労働弁護士である佐々木弁護士など、通常業務と懲戒請求裁判でめまぐるしい日々を送っており「日韓断交」とはほど遠い生活だ。

本当に意味不明である。一度仕事ぶりを見に行ったらどうか。

裁判の状況であるが、一部棄却はあるものの、裁判の判決ではおおむね「不当な懲戒請求」だと認められている。

さて、札幌のアクションが全国に広がっていくのかどうか。注目される。


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