みやけ雪子タイトル

2016年10月18日

強行採決

昨日10月17日のTPP特別委員会で、総理が『我が党は強行採決と考えたことはない』と発言。ええ?安保の強行採決は?と侃々諤々となっているようです。

では、民主党政権は?と言われてしまうと、『強行採決は一切なかった』とは言えません。

法案の審議に時間をかけ、納得いくまで議論することは大事ですが、永遠に続けることはできませんからどこかで採決はすることになります。

圧倒的多数をもった政権の場合、最後は強引にでも採決せざるを得なくなるので、それは野党側にとっては『強行採決』となってしまうんですよね。

それは野党も文句は言いながらわかってはいるとは思います。だからこそ、選挙で勝たなければいけないわけで。

政権交代まではできなくても無視できない数をとることは大事になってきます。

安倍さんは『我が党は結党以来・・・』と言ったので、

『え~?』となったわけですね。記憶に新しいところでは安保の乱闘騒ぎが思い出されます。

あれが強行採決でなかったら、何が強行採決になるのでしょう。

確かに昔の自民党は数がどんなにあるときでも時間をかけて審議をしていたように思います。

PKOなど1年近く時間をかけていた覚えがあります。

中曽根さんさえ(失礼!)なども多数を持ってはいましたが、党内の若手の反発で諦めた法案は
ありますから独善的に政権運営はしていなかったんですね。

安倍さんはどうでしょうか?

『共謀罪』など先送りになっているものはありますが、今まで諦めたり廃案になってものはないように思います。

強行採決そのものは好ましくはないけれど、実際行われています。
はどうだったのか調べてみようと思います。


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