みやけ雪子タイトル

2018年12月25日

(大量懲戒請求事件)これはカルトかカルトでないか⑱ 嶋崎量弁護士の動き②

佐々木亮弁護士、嶋﨑量弁護士のお2人の発信で状況はだいたい把握できます。北周士弁護士は最低限でしょうか。(奥様ツマーさんの話題が多い)

12月19日嶋﨑量弁護士ツイート
「ここ数日、私への不当懲戒請求の和解希望者と多数お話してます。気になるのは、私が「無関係」なのに懲戒請求した、と反省する方が多いこと。本当は「関係あり」と思ってる方も、懲戒請求される理由などない。異なる思想の相手へも、思想を理由に現実の加害行為は許されないことに気付いて欲しい」

気になるのはこの点です。懲戒請求者は懲戒請求をした時までは、「正しいことをしている」「日本を救っている」そういった高揚感に満ちていたようです。しかし、日が経つにつれ、その気持ちが冷めてきていることは法廷で感じます。余命氏への忠誠心は変わりがないようです。しかし、慣れない法廷も不安な様子ですし、先行きはどう考えても暗い。そんな現実が少しづつわかっていたようです。ただし、その反省はどうも「匿名でやればよかった」「弁護士はやめたらよかった」というものであり、同種のことを繰り返す可能性が否定できないんです。

嶋﨑量弁護士はツイッターのやりとりの中で

「提訴後(答弁書提出前)は、提訴前(5万円)の倍額、10万円で和解することにしています。
訴訟進行したら、和解条件を変える予定です」と述べています。当然ですが、提訴前、提訴後、訴訟進行中で和解条件は変わってくるということですね。飴とムチ。


12月20日嶋﨑量弁護士ツイート

「懲戒請求の理由となった弁護士会の声明は東京弁護士会。私の所属は神奈川県弁護士会。所属していない組織の声明に関与の余地がありません。なお、私は東京弁護士会が出している朝鮮学校補助金に関する声明自体は支持する立場です。だからといって、懲戒請求される理由は全く無い」

https://twitter.com/sinsinsinku02/
status/1075662406183837696

嶋﨑量弁護士がやりとりしているアカウントは年中懲戒請求された弁護士さんらに絡んできているアカウントです。お2人はブロックせずに応対しています。会話を見せて懲戒請求者らに判らせることも目的でしょうね。懲戒請求者は東京弁護士会と神奈川県弁護士会の違いもわかっていない。声明を読んでいるかも怪しい。とにかく何もわかっていない様子なのです。

(続く)

人気ブログランキングへ


政治ランキング

ご支援お願い致します

トップページ:Home
プロフィール:Profile
活動報告:Activity Report
お知らせ:Information
リベラル戦闘宣言:Official Blog
雪子を応援する :Next Challenge Support
<   2018年12月   >
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          

このウェブサイトは三宅雪子事務所が主体となり作成・運営しています。
このウェブサイトの運営には政治資金は使われておりません。
コンテンツ内で使用する三宅雪子本人のイラストの著作権は「漫画の新聞」にあります。
※転載、引用をご希望の方はinfo@miyake-yukiko.comまたは下記事務所までご連絡ください。
[三宅雪子事務所] 〒108-0074 東京都港区高輪2-16-38 秀和第2高輪レジデンス302
Tel.080-4966-8838 Fax.03-5422-8187
Copyright (C) 2011 miyake-yukiko.com All rights reserved.

 
アクセスカウンター