みやけ雪子タイトル

日付別アーカイブ » 2018年12月 7日の記事

  2018.12.07
港区役所の障害者週間ポスター原画展です

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今週は障害者週間です。
港区役所でポスター原画展を見てきました。
一階に展示してあります。

いつも思うのですが、子どもの絵って本当に色使いが綺麗ですね。
ハっとさせられます。
私は絵心が全くないので、凄いなと感心します。

障害があるなし関係なく、子どもの絵はいいですね。

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  2018.12.07
大量懲戒請求事件とは ①補足・訂正

大量懲戒請求事件とは?

2017年6月のことです。東京弁護士会会長以下の弁護士会幹部9名と佐々木亮弁護士に対して突然1300件を超える懲戒請求がありました。

懲戒請求に書かれていたのは

懲戒事由

違法である朝鮮人学校補助金支給要求請求に賛同し、その活動を推進する行為は、日弁連
のみならず、当会でも積極的に行われている二重の確信的犯罪行為である。

というものでした。

ここに書いてある声明とは、2016年春に国に対して各弁護士会が、朝鮮学校への適正な補助金交付を求めるために出した会長声明のことです。それを理由に2017年だけで全国の21弁護士会にそれぞれ1000人前後から合計13万件の懲戒請求がされるという異常事態となります。2016年の懲戒請求受件数は3480件でした。(弁護士白書2017年版)

2000年以降でも、2012年以降増加気味ではありましたが、それでも5000件を超えることさえめったにありません。2007年橋下徹元大阪市長の呼びかけがきっかけで9585件の懲戒請求がされて以来のことでした。

東京弁護士会は2016年4月22日に小林元治会長名で朝鮮学校への適正な補助金交付を求める会長声明を出しています。
https://www.toben.or.jp/message/seimei/post-438.html

各弁護士会が同じような声明を同時期に出しています。

そもそも朝鮮学校の補助金に佐々木亮弁弁護士は関わっていません。佐々木弁護士以外は、ヘイトスピーチ反対の運動をしている弁護士がターゲットになりました。佐々木亮弁護士、青林堂という出版社で起きた労働事件を担当しましたが、その青林堂は今回扇動したと指摘を受けているブログ本「余命三年時事日記」の出版元でした。このことが懲戒請求のターゲットになった原因だと思われます。

そして、こうした動きに抗議した佐々木弁護士のツイートが今度は「脅迫」だとしてあらたな懲戒請求がされ、またねぎらいの言葉をかけただけの北周士弁護士や嶋﨑量弁護士も懲戒請求がされました。名前だけで懲戒請求をされたと見られるのが金竜介弁護士や金哲歳弁護士です。これらは人種差別だと思われます。

こうした不当と思われる懲戒請求に対して懲戒請求された弁護士らの一部が提訴を決め、その裁判が始まりました。

(続く)

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