みやけ雪子タイトル

月別アーカイブ » 2014年11月の記事一覧

  2014.11.28
三宅雪子の「こわいものしらず」Vol.029:戦争に行くな!選挙に行こう!・軽量級扱いの法務大臣

今日、ふと気付いたことが・・・今日から国会議員は解散と同時に全員無職。従ってこの人たちが前議員になり、私は前議員から元議員になったということ。ささいなことですが、こういうことでも時間の経過を感じます。

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  2014.11.28
打ち合わせに小沢代表が

打ち合わせ中、小沢代表が顔をだしてくれました。

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  2014.11.28
緊急連載開始!!永田町仮想日記『僕には夢がある』(原作:三宅雪子・画:ぼうごなつこ)

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  2014.11.27
永田町仮想政治小説「風雲急を告げる」⑭

午後8時東京駅のプラットホーム。

静岡の地元に戻る菅谷官房長官待ちだ。秘書官からグリーン車の座席は聞いてある。といっても水谷たち番記者は当然ながら自由席。乗りこむところでぶら下がられる(インタビューできる)かどうか。

静岡6区は今回野党が統一候補をぶつけきたたが、今のところ優勢は揺るがないようで、本人はいたって余裕だ。それより、やはり、現有議席の維持で頭が一杯のようだ。

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  2014.11.27
永田町仮想政治小説「風雲急を告げる」⑬

水谷は、いまだに解散・総選挙の実感がない。

鮎川政権になって、数々の重要法案や政策の転換があった。そうしたタイミングで国民の信を問うのなら理解がきるが、「なぜ、今?」というのが率直な感想だ。

まさか「野党共闘の準備が整っていない」という理由だけではないだろうと信じたかったが、首相側近が「この選挙は、鮎川政権が長く続き、安定させるため」などと本音?をブログで書いたため、その「まさか」が裏付けられてしまった。

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  2014.11.26
永田町仮想政治小説「風雲急を告げる」⑫

午前1時。

どうにか全てのリポートをこなし、水谷はほっとした。鮎川総理は、各社生出演だった。

今回の解散総選挙は、大義名分がわかりにくく、、それを尋ねるキャスターに鮎川総理がややキレ気味になる局面が何回かあり、ひやひやした。

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  2014.11.25
永田町仮想政治小説「風雲急を告げる」⑪

デスクとすったもんだしたあげく、「城田総裁の容態は尋ねていいが、マーケットの話はNG」という落としどころになった、

水谷にしてみたら、不満たらたらである。

しかし、いつまでもゴネていても仕方ないので、11時からの会見場に向かった。

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  2014.11.24
永田町仮想政治小説「風雲急を告げる」⑩

朝10時か・・・。

もう、時間が遅いので、加藤に返信するのは控えて、水谷はそのまま死んだように寝た。

翌朝、10時。水谷真理は、約束通り、官邸内の加藤の部屋を訪れた。首相補佐官室は、想像するほど贅沢なものではなく、議員会館の部屋の方が広いぐらいだ。しかし、やたら、散らかっているので、余計狭く見える。ここばかりは、新婚の奥さんに片付けてはもらえないようだ(笑)

「入って、入って」加藤に促され、部屋に入り、ソファーに腰を下ろす。

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  2014.11.23
永田町仮想政治小説「風雲急を告げる」⑨

中継が終わり、水谷が目黒の自宅にようやく戻ったのが、夜中の1時半。本当にテレビ局ってブラック企業そのものだ。好きでやっているから、誰も文句言わないけれど、勤務形態は、本当に酷いものだ。出会いもないから、職場恋愛が多くなる。

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  2014.11.22
永田町仮想政治小説「風雲急を告げる」⑧

加藤は、麻布十番の中華料理店で経済団体の幹部との会食中だった。

「お疲れ様!代わるから」と後輩記者に告げ、記者連中の輪に加わる。加藤が女性に甘いと言われているせいか、各社、加藤番を女性記者にしている。わかりやすくて笑ってしまうが、これが現実の取材現場だ。結婚したばかりの奥さんも気が気でないだろう。

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  2014.11.21
永田町仮想政治小説「風雲急を告げる」⑦

デスクからの電話は、今日は官房長官を追いかけろ、というものだった。菅谷(官房長官番)番記者が別件で動けないらしい。

加藤首相補佐官の動向も気になるが仕方がない。こちらは、別の政治部記者に任せた。

夜回りでは、ハイヤー使用が許されるので、少し助かる。もう11月半ば。何時間も寒空で待機するのは、体力には自信がある水谷でも、さすがに毎晩となると身体に堪える。そういう意味でも、やはりフリーの記者に比べると、記者クラブがぬるま湯だと言われても仕方がない。何から何まで恵まれている。それは自覚しなければと思う。

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  2014.11.19
永田町仮想政治小説「風雲急を告げる」⑥

初めての中継リポートの時は、神経が太いと言われる水谷もやはり緊張したが、最近は、毎日のように出番があるので、慣れてしまった。

最近は、デスクに原稿を「官邸を刺激しないもの」に直されるのが腹が経つ。報道機関の自主性ってどこに行ってしまったんだろう。最初は散々抵抗したが、最近は諦めてしまった。

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  2014.11.18
永田町仮想政治小説「風雲急を告げる」⑤

「帝国銀行 城田総裁が虎ノ門の交差点で接触事故で重体」

今のところ、報じているのはHHKだけのようだ。うちも、帝国クラブの記者が今ごろ、病院に駆けつけているのだろう。

重体って、どのくらい悪いんだろう。

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  2014.11.18
三宅雪子の「こわいものしらず」、メルマガ発行のお知らせ!

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→ PDFはコチラからダウンロードください ←

こんにちは、三宅雪子です。日頃のご支援に心から感謝申し上げます。

参議院選挙後、これからの自分に何ができるかということを真剣に考え、その中で新しい試みの一環として、このたび〈三宅雪子の「こわいものしらず」〉と題したメールマガジンを始めました。

三宅雪子の「こわいものしらず」ご登録ページ
http://www.mag2.com/m/0001616559.html
※バックナンバーもご購読いただけます。

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  2014.11.17
[ミニ創作童話]ぼくたちのみらいのために

ぼくはの名前はトオル。

9歳で小学校3年生だ。いもうとのまりなは6歳で小学校1年生だ。

毎日学校に行って、帰ってきたら、パパとママとまりなとごはんを食べる。

休みの日には、ぼくは野球をしている。まりなは、よく公園にでかけて友だちとあそんでいる。

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  2014.11.17
永田町仮想政治小説「風雲急を告げる」④

総理の会見が始まろうとした、まさにその瞬間、首相補佐官の加藤が慌てた様子で、鮎川総理に近寄り耳打ちをした。一瞬にして総理の表情が青ざめた。

「何だろう」記者はいっせいに、色めきだった。

しかし、すぐ、総理は、気を取り直し、APEC首脳会談、それに続き開催されたG20の報告、そして、予想以上に悪かった7-9月のGDP速報値について、いつものように早口でプロンプターを読み上げた。

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  2014.11.16
緊急ご支援のお願い

(お願い)

解散総選挙がほぼ確実な中、今、「生活の党」の中で動ける人間が限られています。頼みの綱の参院議員の現在は、主濱了(しゅはま・りょう)さんと谷亮子(たに・りょうこ)さんの二人です。現職委員は自らの選挙で精一杯かと思います。

私は、今の経済状況ですと、資金面から、東京近郊にしか応援に行けません。普段は自らお願いすることはしておりませんでしたが、今月は、緊急でご支援をお願いする次第です。

その間に政治状況が変わることも考えられますので、その都度ご報告するように致します。議員・候補へのご支援も合わせてお願いする次第です。

http://www.miyake-yukiko.com/supporter.html

  2014.11.16
永田町仮想政治小説「風雲急を告げる」③

鮎川総理はA国でのAPEC(アジア太平洋経済協力)首脳会談の帰り。顔にかなり疲れが出ている。しかも、明らかに不機嫌そうだ。

鮎川総理は短気でキレやすいことで知られているので、いつもにもまして、記者にとって緊張を強いられる会見となるだろう。怒らせてしまうと、あっという間に出禁(出入り禁止)になってしまうからだ。

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  2014.11.15
朗読プロジェクト

絵本の朗読プロジェクトを進めていたのですが、母が急に倒れ計画がとん挫していました。

目が不自由なお子さんが、図書館に朗読CDを仮に行かなくても、自宅で、気軽に絵本を楽しめたらといいな、と思ったのが動機です。

しかし、権利関係がけっこうややこしい。

だったら、自分で書いちゃおうと思いたちました。

というわけで、メルマガ、ブログ、小説、メール配信に加え、絵本にも追われている日々です。

絵本といっても、絵がないので、童話といったらいいのかな?

目が悪くなりそう・・・。

  2014.11.15
永田町仮想政治小説「風雲急を告げる」②

官邸前で、タクシーを降りたら、同じ総理番の岸本が仁王立ちしていた。

雑誌情報によると、岸本は、鮎川一郎総理の縁戚らしいのだが、それを聞くのは局内でもタブーとなっており真相はわからない。顔は似ていると言われたら似ている気がするが、そっくりというほどではない。

「早く、早く」とせかされ、一緒に記者会見場に向かう。

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  2014.11.14
有権者の厳しい目が必要になる

重要法案は先送り。

ということで、永田町はすっかり選挙ムード。

あまりに、本会議(や各委員会)の欠席者が目立ち、とうとう伊吹衆議院議長が苦言を呈するほどに。

まったく情けないっ

しかし、会期中、本会議や委員会をさぼって、地元の催し物に出ていた方が「票になる」のもまた現実。

しかし、こうしたこと状況を変えないと政策音痴の政治家が量産されていきます。地元活動も大事。でも、会期中は、国会で私たちの生活に関わる法案を審議してくれていた方が間接的には、ためになります。

地元選出議員の国会での活動もしっかり有権者がチェックしていく必要があるでしよう。(そのために衆参インターネット審議中継があります)

そりゃ、わざわざ会期中、国会から戻り来てくれたら嬉しいでしょう。でも、会期中は、国会の仕事が優先です。付託を受けたのは地元の有権者の皆さんから。でも、歳費は、国民の皆さんの血税から払われています。

  2014.11.14
永田町仮想政治小説「風雲急を告げる」①

民放テレビ局の政治部総理番記者の水谷真理は、官邸に向かって急いでいた。総理番と言っても、まだ配属されたばかりなので、補佐役であるサブだ。

最近は経費削減でハイヤーもないので、タクシーに飛び乗ったものの、なぜか、赤信号にやたらつかまる。イライラが募るが仕方ない。

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  2014.11.14
三宅雪子の「こわいものしらず」Vol.028:労働者派遣法改正案・大臣の資質・身体検査

「身体検査」って皆さんもよくご存じですよね。いわゆる、大臣などの要職に就く前にその人にスキャンダルなどがないか官邸がおこなうと言われているアレです。

私は今まで、てっきり公安などを使い、何から何まで調べられるものだと思っていました。

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  2014.11.13
大いなる勘違い

調整事には2つのパターンがあると思う。

長く時間をかけ、ゆっくり議論したほうがいいものと、何はともあれ、早く決めてしまい、後に再調整するもの。

選挙の場合は、後者だと思う。

だから、与党幹部が言っているとされる「野党は準備不足」はむしろ吉と出る可能性もあるのだ。

とはいえ、自公を引っ繰り返すのは、かなり難しいだろう。

しかし、自公は数を減らす可能性(リスク)はある。

では、なぜ、今、無理に「解散風」を吹かせ、選挙をやろうと仕掛けている勢力がいるのか。

安定多数は取りながらも、安倍総理が責任を取らざるを得ない程度の「チョイ負け」をして、首を差し替える、いわば「安倍おろし」の一環ではないかと感じる。

というのは、私の妄想として・・・

必ずしも、「時間がない」が野党共闘には不利ではないとは思う。

人は、締め切りがあると、それに何としても間に合わせる性があるのだ。

野党共闘は間に合うのではないか。それがいい形のものかどうかは別として。

  2014.11.13
11月11日ツイート(「国民の生活が第一」の党名について)

党名についてのツイートです。

①党名について誤解があるので説明致します。私も「国民の生活が第一」が好きで、あの党名に戻したらよかったのにと思っていましたが、一回使われた党名を再使用するのはだめだということなのです。確かに、新党を立ち上げて、最近解党した党の名前を使用できてしまうと混乱をきたしますよね。(続く)

②(続き)解党手続きをせず、残しておけば、引き継ぐことはできたかもしれません。(ここは詳しくないので申し訳ありません)かなり多く「国民の生活が第一」がよかったというご意見を頂きますので、ご説明致しました。

(加筆)昨日「国民の生活が第一」の党名が使えなかった理由をツイートしましたが、調べきれなかったのは、その期限の定めです。例えば、長い年月が経ち、人々の記憶から消えてしまった党名がどうなのかということです。1950年代の「自由党」が使用できたことから、一定期間が経てばいいのかもしれません。

  2014.11.13
11月13日ツィート(選挙関連コメント)

今朝の3連投ツイートです。ツィッターがどうしても流れて行く情報であること、またツィッターをされていない方もいらっしゃる方もいるので、必要だと感じたものはブログに今後転載致します。
よろしくお願い致します。

以下、11月13日ツィート(選挙関連コメント)

あるかないかの解散総選挙の話をするのは気が進まないが、一方、選挙は決まったら電光石火なので、言うことは言っておかなければならない。統一候補構想がうまくいっても「生活の党」の場合、現在、現職と候補者が28人なので、半年で「未来の党」よりは政党名は浸透しているかもしれないが、(続く)

(続き)小選挙区で勝たない限り、比例復活の可能性は前回よりも低くなる可能性が高い。前回は、①周知期間があまりにも短すぎた ②未来の党とみんなの党を混同した人がかなりいた(応援弁士やウグイス嬢すら、名前が似ているため度々間違えていた)つまり、「生活の党」の現職及び候補は (続く)

(続き)①統一候補に選ばれる ②小選挙区で勝つ(比例復活に期待しない) という二つのバーがあり、この二つ目のバーがかなり高い。とにかく、党名を広め、比例票を伸ばすことに尽きる。

  2014.11.13
リアリストでいこう

おはようございます。

色々、文句は言いながらも、解散総選挙が総理の専権事項である以上、総理がやると言ったら、それまでなので、今後は、解散総選挙の大義名分について語るのは、昨日のブログで終わりにして、今後は厳しい現実に対してどうしていくか考えていきたいと思います。

とにかく、(理念と理想は胸に秘め)今後は超リアリストになります。

党に怒られるかもしれませんが、とにかく当選目標5人!!

5人当選しなければ、政党要件を満たしませんから、私が勝手に掲げている(最低)目標は5人。小沢さんを引けば4人。4人何が何でも当選させなければなりません。

実は1年前からこの事態は予測していましたので、当時から(最低)目標は5人でした。
①新党 ②野党共闘 ③「生活の党」独自で闘う の3つのケースがある中で
 
今回は、①はなく(現段階では)、②と③、もしくは、最悪は③の可能性もあるわけですから、比例票を伸ばすこと、しかも今回は28名(11月13日現在)で前回の121人の候補の分までカバーするということは相当頑張らなければいけないわけです。

(加筆)その理論からすれば、ブロックも5ブロックに集中して全力投球するという考えもあります。

また、前回候補がいて今回いない選挙区においては、党の知名度は低下しているでしょうから、挽回する必要があります。

ちなみに、東京は、前回は17人が立候補。当選は青木愛議員のみ。今回は私が知る限り候補者は10人未満。(増えているかもしれません)そのうち数人の新人は、大物野党議員と競合しています。

とにかく、おのおの全力を尽くすことですね。

  2014.11.12
解散総選挙に大義なし!

今回の選挙って、大義は(あるとしたら)なんなんだろうな~と考えていた。

これから、恐らく、景気も悪くなり、株価も暴落。社会保障の負担増も始まる。

だったら、消費税増税を先送りしちゃって、(だけど、しっかりやるんだが)野党が準備できないうちに、選挙やっちゃえ、というのが本音だろうが、もちろん、オトナの世界では、そんなホンネは公式には言わないもの。

もやもやとしていたら、そこに、すっきり、はっきり明言してくれる勇気あるお方が!

期待を裏切らない、我らがイッタさん。

山本一太さんブログより。

「今回の選挙の大義名文(ママ)は安倍内閣が長期政権として安定すること」

そうかあ。そうだと思っていたが、総理側近が明言してくれたのでスッキリ。

それでワタクシ的には、はっきりしました。解散総選挙に大義なし。(キッパリ)

産経新聞によると、衆議院選挙には800億かかるそうな。
(参考)
解散総選挙になると、どのくらい税金が使われるのか?
http://www.huffingtonpost.jp/2014/11/11/election-cost_n_6143130.html?utm_hp_ref=tw

  2014.11.11
痛みを伴う改革、痛みだけの改革

痛みを伴う改革、痛みだけの改革。

将来の生活のための痛みであれば、それは、一時的に批判されようとも、最終的には、その政策は国民の理解を得られると思う。

治療に痛みが伴っても、それで病気が治るのであれば耐えられるということだ。

それが、治癒の見込みがない、単に痛みだけの治療であったらどうであろうか。

その治療を受けようという人は少ないだろう。

「財政危機」という言葉に騙されてはいけない。

現在の、特に福祉・医療などの社会保障費は、政府の財政(予算)の中で優先順位が下げられたというもので、その結果、国民生活は、今後、窮地に追い込まれていく。

大介護時代の到来に、「特養の新増設を推進」くらいしか対策がとられていないどころか、これから始まるのは、自己負担増だ。

お金はある。

現に、防衛費などは増額され、総理は海外に行くたびに桁違いのお金をばらまいているではないか。

諦めてはいけない。

小選挙区制度は、その欠陥も指摘されているが、少なくとも、政権交代を可能にした制度。

最低限でも、与党が単独過半数割れをすれば、今までような強引な手法は通用しなくなり、法案の改正も可能になってくる。

逆に、過半数を取らせてしまえば、痛みだけの改革は続いていく。

  2014.11.10
解散風

おはようございます。

昨日は、珍しく夜の会合でした。少し、早めに家を出発し、エキナカの本屋を除きました。本好きの私は、本屋に行くと、際限なく、買いたくなってしまうため、最近は極力行かないようにしています。しかし、マーケティング動向を見るには、強い自制心を持って(笑)あらゆる場所を見てまわることも必要だと実感しました。今、売れているもの、興味を持たれているものを知ることも大事なことです。

余談ですが、好きではない(嫌いな)作家さんのコーナーがあり、(ヘイト本コーナーは見当たりませんでした)不快になりましたが、その方の本が売れているという現実もまた直視しなければなりません。色々考えせられます。

さて、今朝は、「解散風」について、ツィッターで連投しました。ツイッターをご覧になっていない方もいるでしょうから、ここにご紹介します。

(11月10日ツィッター)

①解散風。本当に吹いているのか。吹かせている人がいるのかわかりませんが、大手新聞社がその時期まで踏み込み報道したため、一気に、選挙モ―ドになっているようです。2012年冬のケースを見てもわかる通り、解散は総理の専権事項。外野が何を言ったところで、したいときにはできてしまう。

②確かに今は株高円安。アベノミクスは一見成功しているかのように見えています。消費税増税(8%)の本格的な影響はこれから。社会保障の負担増も始まっていませんから、まだ国民の実感もさほどありません。この先、支持率も、拉致問題の進展がない限り、上がる要素はないでしょう。

③また野党の選挙区調整もついていません。そう考えると、「今しかない」と考えても不思議ではないでしょう。永田町では、慣習なのかわかりませんが、解散についてだけは、(総理は)嘘を言っていいと言われています。今日、解散しないと言っていても、明日「解散します」もありうるわけです。

④一つだけ言えることは、議員や候補は、いつなんどき選挙があってもいいように常に備えておかなければいけないということです。それにしても、「もしかしたら」が本当になった場合、入れたい政党がない、国民の選択肢がないという状況は何としても回避しなければなりません。

これ以外にも、色々と書いていますが、省略させて頂きます。

私は、現在、参議院比例区の支部長のため、「三宅さんはどうするの?」と言われても、なかなかお答えしにくいというのが現状です。

また、選挙以前に、毎月の活動費に頭を悩ましているぐらいですから、道険し。まずは、日々の活動をコツコツとやるのみです。

おのずと道は拓ける、そう信じています。

  2014.11.09
野菜を食べられる贅沢

今日は6時過ぎに起床。

起きて最初にすることは、ネットでニュースのチェック、原稿書き、そして植木などの水やりです。

家族が家庭菜園に凝っています。

と書くと、「土が、水が」とご心配頂きますが、そのあたりは気を配っていますのでどうぞご心配なきよう。

成長が早いものを選んだせいか、すぐに収穫となり、最近は、野菜づくしのメニューです。

私が嬉しいのは「パクチー(香草)」

タイ料理屋さんなどに行くと、料理に入っている、ちょっと癖のある緑のアレです。

癖がある分、苦手な人も多いようですね。

実は、私は、どんな料理にも、パクチ―入れたくなるぐらいの「パクチーフリーク」なのです。

景気も悪くなり、その一方、物の値段が上がっているため(スタグフレーション)、スーパーでも気軽に買い物ができなくなりました。

特に野菜が高いように感じます。

最近では、野菜を食べるということ自体が贅沢なことになってきました。

よく、生活に困窮している人が太っていると、そのことを批判をする方がいますが、バランスが取れた食事をとることが、いかに経済的に難しいことか理解しなければなりません。

安いファーストフードやコンビニの弁当、炭水化物を食べていると、おのずと太ってしまいます。

こうして、経済格差が、健康格差にも繋がっていきます。負のスパイラルですね。

今日は、「支える会」の皆さんと集まりがあります。

夜は基本的に月に2回ほどしか、出かけないため、少し緊張。しかし、今日は相談や報告事項も多く気の置けないメンバーのため、頑張って(笑)出かけてきます。


  2014.11.08
人生の選択

亡くなった母は、女優志望でした。

祖父は、自身の著書で、劇団民芸の「アンネの日記」に母が無断で応募して、最終選考の10人まで残ったが、落ちてくれてほっとしたと綴っています。(祖父は女優業に反対でした)

映画会社に頻繁にスカウトされたことにも触れています。

う~ん。私が聞いている話と違うなあ(笑)

どのオーディションでも、最終選考で、「あれ、この子は、石田博英さんのお嬢さんではないか」となり、祖父に連絡がいく。「とんでもない」と祖父が断ってしまう。その繰り返しだったようなのです。

母は生前冗談交じりに愚痴っていました。

外交官の奥さんと女優、どちらがよかったのかな?選択した人生を幸せだと思うのが一番、私はそう思います。

  2014.11.08
新しいことに挑戦する

「新しいことに挑戦する」

簡単なようで、難しいんですよね。

周囲に保守的な人がいると、なおさらです。

新しいことを「やらないほうがいい理由」って探せばいくらでも、あるんですよね。

それを並べられると、「そうかなあ」と少しトーンダウンします。

逆に、イケイケドンドンの人は「やろうよやろうよ」と言います。

そうすると、「よし、やろうか!」という気持ちになります。

どちらの存在も大事。ストッパー役もいないと暴走してしまいますからね。

現状維持は安全だけれど、そこからは何も生まれない。

「やってみなはれ」とかの松下幸之助さんも言っていましたっけ。

近いうちにメルマガで「こわいものしらず」で、私の新しい挑戦」がわかります。今はまだナイショ。

ここまで書いておいてなんだっと怒らないでくださいね。(笑)

もちろん、ブログでもその後、ご紹介します。


  2014.11.07
三宅雪子の「こわいものしらず」号外 Vol.013:派遣法改正?改悪?・我慢強い小沢さん

最近思い出すのは、平成23年の民主党代表選。野田さんが2・3位連合で代表に選ばれたあの代表選です。(Kさんが上着を脱がなかったら!)

あの頃、小沢さんを支持するグループの中では、本命の方が諸事情でダメとなり、意見がまとまっていませんでした。小沢グループとして誰を推すのか。

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  2014.11.07
秘密保護法施行するな!院内集会に参加しました@11月6日 第一議員会館多目的ホール

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  2014.11.07
早く目覚めた朝

おはようございます。

昨夜、心配した通り、疲れて早く寝てしまったため、早朝に目が覚めてしまいました。(とほほ)

ただ、睡眠時間は6~7時間しっかり取れていますので、体調の心配はありません。

本来、朝は、「よし今日も一日頑張ろう!」と元気一杯にスタートしたいところですが、いまだ解決しない様々な課題に、不安な気持ちに駆られることもあります。

そうした時の、家族のあたたかい励ましは何よりも力となります。

以前、サッカーの長谷部誠選手の「心を整える。」という本がベストセラーになりました。

この本で、長谷部選手が書いている通り、私も無理をして、「心を強く」する必要はないと思っています。

自分にあったやり方で、心のコンディションを整えていく。そうしたやり方で、目の前の問題に取り組んでいます。

「心を整える。」って、いいタイトルですし、いい言葉ですよね。

私には、「支えあう社会へ」という大きな目標がありますが、それも自分が心身ともに健康でいてこその話です。

2回の選挙、そして直後の母の発病で、かなり身体を壊してしまいましたが、創意と工夫でやらなければいけないことは、何とかこなしています。

こなせているのも、己を知り、無理なことをしないようにしているからなんですよね。

それでも、母が亡くなる前、そして葬儀の後はキャパシティを超えてしまい、多くの方に迷惑をかけてしまいました。かなり、気をつけていたのにもかかわらず、です。

全力投球がかならずしもいいわけではありません。

「余力」を残しておかないと、急なハプニングに対処ができないからです。

これも、この1年で私が学んだことの一つです。

それでは、皆さま、いいい日を。


  2014.11.05
緊急院内集会

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「下げるな!生活保護の住宅扶助基準と冬期加算 上げろ!生活扶助基準」に参加しています。

  2014.11.05
インターネット審議中継

最近、私が力を入れていること。

それは、本会議、委員会の開催とインターネット審議中継予定のご案内。

夕方は次の日の予定を、朝はその日の予定を、衆参それぞれのインターネット中継のリンクを貼ってツィッターで発信しています。

それは、あまりにも、ニュースでは、編集、切り取りした一部の「絵になる」場面しか流れないため、ぜひ、皆さんに、編集なしの生の審議を観て欲しいと考えたからです。

たとえば、「団扇」問題。

多くの大事な問題の指摘や質問をした中の一つが、「団扇問題」だったわけですが、その部分だけが面白おかしく取り上げられ、あげくのはてに「女の闘い」などのスーパーをつけられて放送されていました。

そして、コメンテイタ――。

仮にも、それを生業とするならば、せめて、その質疑だけでも、何かしらの方法でせて該当する質問者の部分だけでも(早送りしても)観てからコメントをして欲しいのですが・・・。

それを怠り、スタジオで観た「編集された映像」だけで、「こういう問題ばかりでなく、政策の話もちゃんとして欲しいですね」などと、軽く感想を述べるのですから、言われた方はたまったものではありません。

考えてみたら、新聞よりも早く、テレビよりも正確に、自分の目で、大事な法案の審議が観られるのですから、ちょっとしたドラマより面白いかもしれません。

国会のインターネット審議中継、お勧めです。

衆議院インターネット審議中継→http://www.shugiintv.go.jp/jp/index.php
参議員インターネット審議中継→http://www.webtv.sangiin.go.jp/webtv/index.php

  2014.11.04
脱力した朝

多くの反対の声を押し切って、鹿児島県知事は、再稼働に同意をした。

避難計画の不備や、火山の噴火の可能性などの課題は、残ったままだ。

宮沢経産大臣が訪れたこともあって、昨日、県庁前は、抗議をする方々が集まり、再稼働反対の声をあげた。

一夜明け・・・

いきなり、宮沢経産大臣が、現地で「川内(せんだい)原発」を「かわうち原発」と言い間違えた、というニュースに脱力する。

この人って一体。

ネット上では「再稼働をするのは、「かわうち原発」で「川内(せんだい)原発でないんだ」という皮肉が出る始末。

人間には、間違いがつきものとはいえ、このタイミングで、あの場所での大チョンボ。

緊張していなかったのか、逆に緊張が足りなかったのか、知るのはご本人のみ。

  2014.11.02
公約

小沢さんの初当選の時の選挙公約を読んでいて、感じたこと。

長くなるので、ここでの紹介は避けるが、とてもこれから立候補する若者のものとは思えない内容だ。「官僚政治の打破」などを当時から、訴えている。

政治で大事なことは理念であり、肝心のそこがおろそかになってやしないかと。最近の公約が細かくなりすぎている。

これは、民主党マニフェストの影響だろう。


その時の経済状況などで政策は変更せざるを得ない時があるが、大事なのは理念。国民と国民生活を第一に考えること。これが一番、大事。

例えば、我が党は、TPP反対で、FTA、EPAは賛成の立場だが、これなど、アメリカとの事前協議で失ったもの、現在のTPP交渉の難航ぶり、韓米FTAでの韓国の状況を見たとき、再考が必要だと思う。

細かい公約を出しすぎて、それに縛られてしまうのは、本末転倒だ。

大事なことは、大きな枠の中で、方向性を間違えないことである。それが、間違ってしまったときは、まさに公約違反だ。

  2014.11.02
寛容性について

昨日、親しい外交評論家の方と、先に亡くなった外務省出身の有識者の話題になった。

その方は、もともとはっきりと意見をおっしゃる方ではあったけれど、晩年の反対意見に一切耳を傾けない姿勢に、私はいささか当惑をしていた。

その外交評論家の方いわく、「自分自身気がついており反省しているが、年をとると、他人の意見、とりわけ異なる意見に対する寛容性が著しくなくなる傾向が強いように思う。自分は言論活動はある年齢になったら難しいと思っている。」とのことだった。

もちろん、これは人それぞれであり、100歳過ぎても、寛容性がある方もいらっしゃる。

たまたま、政府の有識者会議などに名を連ねているご高齢の方々が、決して自説を曲げない方が多いため、そうおっしゃったのだろう。

しかし、そうであれば、会議を体裁が整っているのかさえ、疑問である。会議とは、本来は結論ありきでなく、様々な意見が出た中で、それを集約し、ある結論を導き出すものであるはず。

しかし、最近、自分も頑固になってきたように感じる。気をつけないと。

人の意見を聞かないことと、「ぶれない」は違うのだから。

  2014.11.01
久しぶりのブログ更新です

久しぶりのブログ更新です。

なぜ、ブログが滞りがちなのか。

ツィッター、FB(さぼり気味)、メルマガ、そして、登録制ネットサポーター(イーサポ-ターズ)への、週の3回のメール配信と、自宅では、ずっと何か書いているといった状況。

SNS疲れという言葉もありますが、何となく実感としてわかります。

プロの執筆業ではないので、時にはうんうん唸りながら、パソコンに向かうときも。

不思議なもので、一旦書き始めると、どんどん書けるのですが、エンジンがかかるまでが時間がかかります。

ブログは、少し気楽にエッセイ風に書くべきか、それとも日々の政策について大真面目に書くべきか迷っています。

少し、助走をつけて、模索しながら、頻度をあげていけたらと思います。

そのうちに、おのずと方向性も定まっていくでしょう。

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